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青汁にも危険性があります

私は、数年前から継続して青汁を飲んでいるのですが、この間、のんびりとウェブを巡回していた時に、とある記事も見つけてびっくりしてしまいました。
そのサイトでは、青汁には危険性があると書かれていたのです。
でもそもそも健康食品なわけですし、原材料は完全に天然に由来しています。
それなのに、なぜ、そしてどのような危険があるのか、とっても気になってしまいました。
そのサイトによると、健康に悪い農薬を使っていた場合、結果的に商品も体に悪いものになってしまうとのことでした。
たしかに、野菜 100% のようなものですから、もし悪い農薬が使われていると、普通の食事に比べ、たくさんの農薬を摂取してしまうのでしょう。
日本で売られている多くの商品は『無農薬・有機栽培』を謳っています。
無農薬の場合は、当然、農薬を使用していませんから安心してよさそうです。
ただ有機栽培とは、農薬を使わないことではないそうです。
認められた安全な農薬を決められた量だけ使った栽培方法を有機栽培と呼ぶのだそうなので、実際には安全だと思っていいようです。
幸いなことに、現在、日本で売られている商品は無農薬・有機栽培がほとんどなので、農薬についてはあまり気にする必要はなさそうです。
こちらに人気の青汁商品が紹介されているサイトがありますのでよかったらご覧ください。
農薬以外にも、危険がある可能性があるようです。
青汁には、カリウム・リン・ビタミン A・ビタミン K などの栄養素がたくさん含まれています。
通常は、これらの栄養素は体にとっていいものなのですが、人によっては悪く働いてしまうことがあるそうです。
例えば、大量のカリウム・リン・ビタミン A は人工透析を受けている人にとって、病状を悪化させてしまうことがあるとのことです。
そのため、腎臓病などで人工透析を受けている人は控えたほうがいいでしょう。
また、カリウムも場合によっては悪影響を与えることがあるそうです。
通常、余計な分のカリウムは腎臓によって外に排出されます。
ところが、腎臓が弱り、うまく代謝が働いていない人の場合、カリウムを十分に排出できないため、体内のカリウム濃度が異常に高くなってしまうことがあるとのことです。
ビタミン K を多く取ってはいけない人もいます。
ビタミン K は血液を固まらせる効果があるため、血液を溶かす効果のあるワーファリンを処方されている人には悪影響を及ぼすそうです。
病気を持っていない人であれば気にする必要はなさそうですが、持病を抱えている人て心配な人は、医師に相談したから飲んだほうがいいようです。
青汁を服用するときの注意点は以上になります。
青汁の成分を比較して選ぶなら、こちらをご覧ください。