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青汁入りのクッキーを作る

先日購入した青汁がまだまだ残っています。
違うメーカーのものも試してみたいので早く消費したいと思っているのですが、飲む習慣が定着していないのでつい飲み忘れてしまいがちになります。
青汁のサプリメントはダイエットにもよいとのことで購入したのですが、私は続ける習慣がないそうです。
そこで、時間が経ってもおいしくいただけて、家以外でも手軽に摂取できる方法はないかと考えてみました。
仕事先での休憩や、ちょっとした合間のクチヨゴシ(いわゆるオヤツです)として持って行けば、一石二鳥になりそうです。
ケーキを持っていくのはちょっと大袈裟なので、お手軽なクッキーを焼くことにしました。
それならわざわざ買い物に出なくても基本的な材料は常備のもので揃うはずです。
本来なら無塩バター使用したいところですが、あいにくストックしていませんでした。
普通(有塩)のバターは・・・先日使い切ったのでこちらも手元にはありません。
冷蔵庫にはトーストなどに用いるマーガリンだけです。
マーガリンで作ることができるのか、ちょっと不安ではありましたが挑戦してみました。
もともと青汁入りのクッキーを作ることそのものが挑戦なので、もうひとつぐらい項目が増えるぐらいが挑戦のしがいがあるというものです。
などと自己暗示をかけてやる気を奮い起こしました。
まずは、マーガリンを常温に戻さなくてはならないので冷蔵庫から取り出し、分量を量って室内に置いておきます。
(今回マーガリンはバターよりも常温になるのに時間が短いことを発見しました。
)その間に他の材料を量っておきます。
型抜きにすると延ばしたりの行程が面倒なのでアイスボックスクッキーにしました。
今回の材料青汁 3g(スティック1本) 薄力粉 120gマーガリン 30gお砂糖 40g牛乳 30ccまず、常温にしたマーガリン、お砂糖、青汁をボールに入れ混ぜ合わせます。
混ぜ合わさったら小麦粉を加えさらに混ぜます。
最後に牛乳を加えよく混ぜます。
出来た生地をひとまとめ(太い棒状)にし、ラップに包んで冷凍庫で30分ほど冷やします。
(30分以上冷凍庫に入れていても、刃がたたないほどには凍らないので、その日の内に焼かなくても大丈夫です)冷えた生地を包丁などで5mm~7mmぐらいの厚さに切ります。
オーブンシートを敷いた天板にならべ、170℃に温めたオーブンで20分~25分焼きます。
焼きたては少ししんなりしているように感じますが、あら熱がとれたらサックリとしたクッキーになりました。
焼く前の生地は緑色がキツイように見えましたが、焼き上がるときれいな薄緑になってとても食欲をそそります。
明日の職場での反応が今から楽しみです。
青汁のおいしい飲み方はこちらhttp://www.ldhd.info/09oi.htmlも参考にしてみてください。